いまどきの七五三事情

お参りについて

お参りの仕方

七五三のときのお参りの仕方について紹介していきます。まずは、参拝時間ですが、これは太陽の出ている時間が望ましく、具体的には朝の6時半から11時半、遅くとも11時半から15時半までに行うと良いとされています。

簡単に言うと、神社とは神様が住んでいる家です。鳥居の中は、結界とも呼ばれており、神の域とされているのです。言ってみれば玄関に当たる部分ですね。しかし、これについては別に緊張することはないと思います。

常に自分を見守ってくれている両親のような存在の家に上がる気持ちになって遠いって見ましょう。まずは、衣服を整えて鳥居をくぐります。他人の家を訪問するように、お辞儀や挨拶をします。神社にお参りするときには、正面の鳥居で衣服を整えて、一礼してから境内に入りましょう。参道の歩き方ですが、これは鳥居の下をくぐって歩く際に、道の中央は神様がいるといった考えから、鳥居の中央は避けて、左右どちらかを歩くようにします。

他人の家の道のど真ん中は歩かないですよね。それと同じように考えましょう。続いて手水の仕方ですが、ここで手と口を清めることになります。まずは、右手で柄杓をとり、水を汲んで左手を洗いましょう。それから、柄杓を持ち替えて、右手を洗います。そうしたら、柄杓を右手に持ち替えて、左の掌で溜めた水で口を静かにすすぎます。

このときには柄杓には口を直接つけないようにしましょう。それから、柄の部分を洗えるように水を汲みます。水の入っている部分を上にして、柄を斜めに傾けて、指が触れていた部分を清めるようにします。最後に、柄杓を伏せ、元の位置に戻しましょう。

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