いまどきの七五三事情

子供の必需品

和装小物

七五三といったら、やはり着物だと思いますが、七五三に必要なのは着物だけではなく、和装小物が重要なところになります。和装小物は、着物を引き立てる役割を持っています。まずは帯枕です。帯枕を帯揚げで包むようにしましょう。

帯をしているとどうしても下に下がってきてしまうのですが、帯枕はそれを阻止してくれる助っ人とも呼べるものです。芯はへちまや綿、スポンジなどが用いられており、それを布に巻いたものが帯枕です。そして、帯揚げというものは、帯枕を包んで胴元で締めるためのものです。

昔は欠かせないものといわれていましたが、今では飾り物として身につけるものになってしまっています。種類はたくさんあり、どれも素敵なものなので、選びきれないほどです。次に帯締めですが、結んだ帯を押さえつけるというもので、実用的な側面が強いですが、飾りとしての意味合いも強いものです。

他にも、糸を編んだような組紐があり、丸組と平組の2種類があります。これはどちらも人気が高いものです。次は腰紐d、着物などの丈を決めたら、それを保つのに使います。そして、欠かせないのは伊達締めです。これを使うと無名も能登が崩れにくくなり、着物を綺麗に着こなすことが可能になります。そして帯枕です。

これを使うと帯を締めた際のおなかの辺りに出来るしわを直すことが出来ます。最後に草履です。このように、七五三にはたくさんの和装小物があります。着物だけでなく、これらにもこだわりを持って選びたいものですね。

スポンサードリンク