いまどきの七五三事情
七五三とは
贈答様式について
七五三に役立つ贈答様式を紹介します。しっかりと確認して、いざというときに戸惑わないようにしましょう。七五三は、家族みんなでお祝いすることが多いと思います。それに両親だけでなく、祖父母、親戚に祝ってもらうという子供も多いのではと思います。
七五三は、内祝いですので、両親、祖父母で行うのが一般的なのですが、地方によっては友達や親類の参加もあるようです。それでは、気になる贈り物の中身ですが、まず、七五三の晴れ着については、通常は母方の実家から送られる祝いの品なのですが、近年ではそれにこだわらず、晴れ着や装飾品といったものを双方の家で分担し合ったり、費用を出し合って、両親がいいと思ったものを購入するといった家庭が多くなってきているようです。
ただ、最近では衣装をレンタルして写真館などで撮るといったケースも増えてきているので、その写真代は祖父母に負担してもらうということも多いようです。お祝いを贈るときには、一週間前には着くようにしておきましょう。
祝い品には、赤白の超結びか、結び切りの水引を使います。そして、のし紙をつけましょう。表書きには、七五三祝、御祝などと書きますが、3歳ならば御髪置祝、御髪置御祝などとします。5歳の男の子ならば、御袴着祝、7歳の女の子には、御帯解祝などとしてもいいようですね。贈り物の中身ですが、晴れ着などのほかにも、現金や、子供が欲しがっているものをあげる場合もあるようです。
このお祝いのお返しについてですが、通常不要とされていますが、する場合には、内祝い、子供の名前、年齢を表書きして、貰った額の3分の1程度を返すようにしましょう。
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